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和歌山旅行、温泉、リゾートホテル、神社仏閣と来て、最後はお待ちかね?の釣りです。
本当はアジングがしたいのですが、アジングは時合い命なので、夕まづめや朝まづめを狙えないこの日は、アジングタックルでカサゴ(ガシラ)などの根魚を狙ってみます。

やってきたのは田辺市の磯間漁港。
遠方にこの日泊まっていたホテルハーヴェスト南紀田辺が見えますね。
ネット情報によると、ここの港内はガシラ天国らしい。
堤防内側は足元の悪いテトラポットがいっぱい。
ただし、穴釣り出来るポイントはほぼなし。
堤防内側を確認すると、

沈みブロックがきれいに整列して沈められており、間の隙間が無数にあります。
これがガシラ天国の秘密だ!と直感。
よく見ると小魚が大量に穴を出入りしていますし、クロダイ、タカノハダイと思われる鯛系のそこそこ大きな魚も泳いでいます。
50cmはあろうかという大型クロダイも見えました。
早速よさげな沈みブロックの間の穴にワームを落とします。
「ガシッ!」
いきなり大きなアタリがありました。
魚のパワーが手元までガンガン伝わります。
しかし、
「でかすぎる!」
穴から引き出すどころかどんどん奥に入り込まれ、10数秒のファイトの後に、
「ブチッ」
あっけなくPE0.4号のメインラインをプチ切られてジ・エンド。
おそらく、先ほど見えたタカノハダイかクロダイなどの中・大型魚でしょう。
せめて姿くらいは見たかったと思ったのですが、いかんせん穴だけにラインが擦れてしまえばあっという間に切れてしまいます。
その後いろいろな穴を探るものの、フグやサンバソウにワームをかじられるばかりで、本命のカサゴは釣れませんでした。
この後雨が降り出して、早々に退散することに。
残念ながら魚とのファイトは体験できたものの釣果は得られませんでした。
雨の中を大移動して、北上しました。
夕方になって雨が上がったので、和歌山市の和歌浦漁港に行ってみました。


この港内の奥側で少し竿を出してみることにしました。

あっけなく釣れてきたのはキジハタ(アコウ)の仔魚でした。

かなりの数がいるようで、数匹連続で釣れました。
さらに、

まずまずサイズのカサゴも釣れました。
この後、大堤防に移動。

この堤防は穴釣りの実績があるのですが、サイズが小さいのが欠点。

フグもいますね。

ようやく釣れたカサゴもやはりサイズ不足です。
それでも、不安定な天候の中で魚の姿は見れましたし、Soare SS AJINGS64UL-Sの入魂もできました。
これにて和歌山県の旅行記は終了です。
温泉、リゾートホテル、神社仏閣、ライトソルトゲーム、十分満足です。
次はどんな一人旅をしようか、また考えなきゃですね。
それではまた。おやすみなさい(^.^)/~~~
